昨日は、外構工事人が2人きて庭の外構工事を始めました。
このように溝を掘って、その中に
暗渠パイプを置き
パイプの周りに砕石を敷きつめる。
こうすると雨水がパイプに誘導されて(このパイプには小さな穴が沢山空いています)
パイプの中に入りマスに誘導され最後は、外に排出される。
このマスに2箇所穴を開けパイプを通す。
最後は、側溝に雨水が流れるようになるそうです。
昨日の工事は、ここまででした。
今日は、砕石を入れたり・・・するのだと思います。
工務のSさんも、今日は来てくれるそうなので、心強いです。
庭の外構工事をする時は、施主も必ず、雨水はどのように排出させるのか?
と言う事を、外構の工事会社に聞かなくてはいけないと思います。
私達も、素人考えで、当然雨水対策はしてくれているものと、思っていたのです。
我が家の近くでも、最近外構工事をしている所があるのですが、
雨が降るとやはり結構な水溜りになっているのですが、
どうやらそのまま工事を続ける見たいです。
外構工事会社は、施主が言わないと、ただ土を盛って終わり・
と言う場合が多いのでしょうか??
私たち施主も、少しは勉強し知識を得なければなりません。
すべてお任せでは、だめなのです。
今回、私たちの場合は、レオハウスの紹介の外構会社と言う事もあるので、
レオハウスが間に入って、すべて手配をしてくれ誠意のある応対をしてくれ
最後まで面倒を見ます!!と言ってくれたので安心していますが、
もし、他のハウスメーカーだったらこのような対応をしてくれたかな???
本来、外構工事はハウスメーカーの仕事では無いので、
自分達で手配しなくてはならない場合もあるそうです。
でも行きがかり上、ハウスメーカーも外構工事会社を
紹介はしてくれるみたいですが、その後の責任の取り方は、
ハウスメーカーによって違うような気がします。
レオハウスは、最後まで施主を見捨てるような事はしませんでした。
レオハウスを選んで良かったです。 
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